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名称
イメージ
説明


表参道
正面入口
東伝院前の通り沿いにそって
長い石垣が延びている。
上には120メートル以上続く玉垣。

写真は正面入口から
駐車場への入口はこちらからどうぞ。

表参道
西側入口
写真は西側入り口から
奥には西之門がある。

車でお越しの際は正面入口をご利用下さい。


参道
境内に続く参道
奥が山門。
参道の右側に蘇峰公園
左側には臨時駐車場がある。

地蔵菩薩
参道を入ってすぐ左側にある。
石像には元禄四年東傳院現住○○代
地蔵講寄贈と彫られていることから
以前この地にあった地蔵信仰の
なごりであると考えられる。

蘇峰公園
徳富蘇峰詩碑
参道を入ってすぐ右側は蘇峰公園がある。
徳富蘇峰が東伝院を訪れたときの記念につくられた公園。
公園内には徳富蘇峰詩碑がある。

蘇峰は文豪徳富蘆花の実兄であり、明治から昭和初期にかけて言論界の重鎮であった。
『近世日本国民史』100巻、その他二百数十種の著書を著している。文章報国を志し、その論旨はすべて愛国心を起点としていた。

昭和12年、当時住職であった当山20世天羽全孝和尚、
元町長高崎孝吉氏らが発起人となり、「蘇峰会」印旛支部が結成され、その記念として建碑され、同年4月18日除幕式が行われた。
蘇峰をはじめ、当時県知事石原雅二郎ほか多数の名士や会員が参加し、小学生も日の丸の旗をふって蘇峰を歓迎した。
参列者700余名、露天商は軒を連ねて、馬橋区では蘇峰を迎えるために道路の新設、公会堂の建設までする熱狂ぶりであったといわれている。

詩碑の高さ:2、05メートル、
幅94センチメートルの平石で表に詩文
不遇風雲会 愁然臥草廬 
千秋報国志 著作一遍書
   修史偶成蘇峰正敬  
裏には建立協力者165名の名が刻まれている。
  
蘇峰は、翌13年
九条公爵、三浦 環などを伴って東伝院を訪れている。

山門
築100年を越えるとても古い門。
以前は赤い瓦屋根の門だったが老朽化していた為
平成11年に改修された。

右側は駐車場、左側は東伝院霊苑分譲地。

十三之塔

山門を抜けると右側に十三之塔がある。

現住職の結制修行記念に建てられたもの。
当山22世大観博之結制記念
      首座 正幸上座

平成11年11月5・6日修行
   平成14年6月9日建立


六地蔵

山門を抜けた左側
当山の六地蔵はふくよかな姿をしていて
親しみを持たれている。

向かって左から
地蔵菩薩(地獄能化)
宝掌菩薩(餓鬼能化)
宝処菩薩(畜生能化)
宝印手菩薩(修羅能化)
持地菩薩(人間能化)
堅固菩薩(天上能化)


下総版碑

参道・十三之塔の裏側に下総版碑がある。
これは創建者の供養碑とも伝えられている。
高さ99センチメートル 幅67センチメートル、          表面に梵字 
キリーク、サ、サクの三字が刻まれている。
   
阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩の
三仏を表したものである。


本堂(法堂)
開山堂
祠堂殿

正面に本尊釈迦如来像を奉り、
各種法要を行う場所。
    
裏に開山堂・祠堂殿があり
開基・開山・歴代住職の位牌と共に
奉納された檀信徒先祖代々の位牌が置かれている。

※平成21年度に改修された


客殿・総受付

手前玄関はゆったりとした受付になっており、その奥が広間になっている。
広間は法事の際の控え室や、
後席にも利用できる。

また研修道場
(梅花講など)としても利用している。

※受付には檀信徒の方がお寺に
寄贈してくださった作品
(絵画・写真・工芸品・花)
が数点展示されています。


妙修庵(茶室)

築100年を超える建物。

当山の旧庫裡の一部。
改修され現在は茶室として使われている。


東伝院西之門

西口を入ったところに西之門がある。
扉には大杉の一枚板が使用されている。


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