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■ 寺 紋   九曜紋   

■ 名 称   古木山 東伝院(こぼくさん とうでんいん)

■ 宗 派   曹洞宗 (そうとうしゅう)

■ 本 尊   釈迦牟尼佛 (しゃかむにぶつ)

■ 歴史物   下総版碑 徳富蘇峰詩碑 

■ 大本山  ・福井県『永平寺』 ・神奈川県『總持寺』

■ 由 緒  ・文明10年(1479)
        千葉家19代千葉輔胤の創建。
        (千葉輔胤は現在国指定史跡になっている
         本佐倉城を築城した武将と伝えられている)
      
       ・永正元年(1504)
        成田市台方の超林寺5世松岩周鶴大和尚が開山となって
        再建し現在に至る。
         
        佐倉、酒々井、成田付近の曹洞宗の寺院は、
        いずれも戦国期の本佐倉城時代の創建である。
        このうち最も古い寺院が、超林寺と東伝院である。

       ・明治6年(1873)
        明治5年の学制発布に伴い東伝院を校舎として
        『第百六十番墨小学校』が開校。
        (後に新校舎新築に伴い移転)

       ・昭和初期には徳富蘇峰をはじめ
        三浦環などの文化人も度々訪れている。

■ 特 徴  ・当山の本堂は禅寺では珍しく
        北(北西)向きに建てられている
         (偶然なのか意図があるのか不明だが
          その向きは本佐倉城址の方角である)
       
■ 住職紹介 ・住職  東伝院22世現住職 大観博之
            菊地 博之(きくち はくし)
            ・曹洞宗千葉県宗務所 第3教区長 (2007〜)
            ・曹洞宗千葉県宗務所 副所長   (2002〜2006)
            ・曹洞宗千葉県宗務所 庶務主事  (1998〜2002)
            ・酒々井町      助役    (1992〜1996)

       ・副住職 大禅正幸
            菊地 正幸(きくち しょうこう) 
            ・広報・ホームページ・イベント企画等担当
            ・曹洞宗千葉県宗務所 青少年教化員(2003〜)